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住宅ローン 借り換え.No.3について

亭主は日雇い派遣ですが、昨年、ようやく住宅ローンの審査に通りました。変動金利を選択したものの、これって結構、心臓に悪い。だって住宅ローンの金利なんて、上がることはあっても、下がることなんて殆ど無いんだもん。今、この時代に住宅ローンの返済を安全に進めていくとしたら、長期固定金利の住宅ローンだと思います。SBIの保証型のフラット35を勧められていますが、どうなんでしょうか?

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親子リレーと親子ペア

親子でローンを借りる場合の選択肢はふたつあります。

ひとつは「親子リレーローン」と呼ばれ、
その名の通り親の返済を子世代が引く継ぐもん。
まさにその名の通り、住宅ローンのバトンをリレーで引き渡すもの。

もうひとつは「親子ペアローン」と呼ばれるもん。
これは親と子がそれぞれ住宅ローンを組んで、同時に返済していくもん。
こちらは二人三脚のごつ感じじゃが。

でん親子ローンを検討する人は限られた人やろう。
例をあげれば、親子で2世帯住宅を購入する場合がほとんどかも?

2世帯住宅とは限りませんけんど、親には資金力があるもんの、
定年が近いので長期の住宅ローンが望めんけど、
そこを子育てに追われており、まだ年収も低めだけれど、
その若さかい子供には長期ローンが組める場合。
「親子リレーローン」では、子世代の年齢を基準にローンが組めるのじゃが。

それぞれの世代が抱える悩みを組み合わせるこつで上手く解消すっとよ。
それが「親子リレーローン」の最大の強みじゃが。

「親子ペアローン」とともに、自分どんのライフスタイルによって
慎重に選びましょう。

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