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住宅ローン 借り換え.No.3について

亭主は日雇い派遣ですが、昨年、ようやく住宅ローンの審査に通りました。変動金利を選択したものの、これって結構、心臓に悪い。だって住宅ローンの金利なんて、上がることはあっても、下がることなんて殆ど無いんだもん。今、この時代に住宅ローンの返済を安全に進めていくとしたら、長期固定金利の住宅ローンだと思います。SBIの保証型のフラット35を勧められていますが、どうなんでしょうか?

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もひとつ、借り換え、基礎の基礎

前回に引き続き、今回も住宅ローンの借り換えの基礎の基礎。
漠然と借り換えを考えとる人へのアドバイス。

なぜ住宅ローンを借り換えるかといえば、その後の金利が問題じゃから。
住宅ローンの借り換え理由に、金利以外の理由があん人は
あまりいんと思う。

中には、現在取引中の銀行さんとのトラブルがあって、縁を切るために
借り替えたい人もいるのかもしれんけれど、
金融機関っていうのは大抵、どれだけ利用者が理不尽な思いをしても、
最終的には、金融機関が損をしん対応しかせんもん。

それ考えると、借り換えに伴うさまざまなストレスや時間を割いてまで
借り替えるにはそれ相応のメリットが必要。

住宅ローンは金額がでかい分、ち~っとの金利の変化でん
最終的な支払い総額にすごか差が生じます。
その、数百万のためなら、一見めんどーな借り換え作業にも
時間と労力を費やせるのじゃが。

ただし、基本的な注意事項は忘れんごつに。

金融機関によっては、借り換えには数十万の手数料が必要。

借り換え前の住宅ローンの残存期間が最長期間となり、
借り換えるこつで返済期間の延長は不可。

残高が500万円以下、残存期間が10年未満の場合、
さほどのメリットはありません。

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